愛知県では中学3年からの内申点のみが高校入試で使われます。内申点はテストの結果以外にも学校生活・授業態度も評価対象となります。このページでは内申点アップの対策をご 紹介します。 





内申点アップ対策

項目
内容
学校生活 学級委員、生徒会役員、各種委員長に立候補する。
学校生活の中のイベント(運動会・合唱コンクール等)や部活動では、リーダーシップ役を発揮する。
苦手な教科は、あえて教科係(体育なら体育係り)になる。
遅刻や校則違反は絶対にしない。
授業態度 授業中の先生の説明に対し、「うなづき」などして、先生の説明を理解していることをアピールする。
わからないことは先生に積極的に質問し、解説してもらう。(教室以外でも職員室や教科担当以外の先生に質問する)
雑談など他の生徒に迷惑をかけるようなことは絶対しない。
提出物 提出物は必ず期限を守る。(特に、実技系の教科は重要)
提出物は丁寧に実施し、努力していることをアピールする。
提出物に対し、先生から事前にアドバイスをもらい先生が求めているものを確認する。
その他 受験に関し先生に積極的に相談し、いろいろアドバイスをもらう。
学校生活や私生活についても先生と相談し、先生とのコミュニケーションを良くする。


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